ひとつめに、「考え方」「問題へのアプローチの方法」などを身につけることで、職種・業種を越えた「ヒューマンスキルの会得」
ふたつめに適正を見極めて持てる能力を最大限に発揮できる環境作り、この二点に主眼を置いて取り組んでいます。

自社版ITSSに相当する「生涯職業能力体系表」を作成し、現在のスキル及び目指すべきスキルを確認しながらキャリアを積む仕組みを設けています。 これは、この業界における幅広い技術分野の中で、スキルチェンジをする場合にも有効に利用できます。

「技術者のスキルアップの先に管理職があるわけではない」という観点から技術職と管理職を別個に捉え、それぞれにおいてスキルアップできる制度を設けています。